ケノンで腕脱毛する方法。難易度は基本的に低いです

ケノンで腕脱毛する際の手順を
ご紹介させて頂きます。

 

腕は他の部位と比べると難易度が低いので
ケノンの使い方を習得するには、
もってこいの部位なのです。

 

それでは、張り切って行きましょう!

 

 

ケノンで脱毛してなぜ、蕁麻疹ができるのか?

 

まずは、ケノンで腕脱毛する際に推奨の
カートリッジの紹介です。

 

@エクストララージカートリッジ

 

Aプレミアムカートリッジ

 

Bラージカートリッジ

 

エクストララージカートリッジは、
なんといっても照射面積が大きので、
範囲が広い腕を脱毛するのは好都合

 

プレミアムカートリッジについては、
照射回数が多いというのが推奨の理由

 

最後、ラージカートリッジは、
エクストララージカートリッジより
照射面積は狭いですが、必要十分なので

 

エクストララージカートリッジない場合は
こちらを使うと良いでしょう。

 

続いて照射レベルについてです。

 

照射レベルは1から初めて徐々にと
マニュアルに書かれています。

 

本当はそうすべきだと思いますが、
やっぱり面倒くさい。

 

腕は他の部位と比べると敏感ではないし
太くて濃い毛が生えるわけでもない。

 

他の方は8〜10の高レベルでの使用を
おすすめしていますが、私は、まずは
5くらいから始めることをオススメします

 

ケノンには自動モードと手動モードという
2つのどちらかを設定することが可能です。

 

腕の場合、そこまで神経を使う部位では
ありませんので、勝手に等間隔で
照射してくれる自動モードは便利です

 

もしくは、二の腕など、ボタンを押すのが
大変なところのみ自動モードにするのも
有りですかね〜

 

 

腕脱毛する際の具体的な手順を紹介致します

 

ここでは具体的な手順をご紹介致します。

 

<脱毛する前日>

 

@シェーバーやカミソリで腕の無駄毛を
 シェービングしましょう。

 

毛抜を使うのはNGです。

 

ポチポチした黒にケノンのフラッシュが
反応して焼き固めるためです。

 

Aシェービングした箇所を保湿クリームで
 保湿しましょう。

 

お肌の乾燥はいずれにせよよくありません

 

B保冷剤を冷凍庫に入れる

 

仮に保冷剤を冷凍庫に入れ忘れたら、
翌日以降に日程をズラしましょう

 

対象部位の冷却は、ケノンで脱毛を
成功させる鍵となるからです。

 

<脱毛当日>

 

@ケノンと保冷剤を準備

 

A腕脱毛で使用するカートリッジの装着

 

B電源を入れて、レベル・モードの設定

 

C保冷剤で腕の脱毛する部分を最低でも
 10秒冷やす

 

Dヘッドを腕に密着させてボタンを押す
 (自動モードの場合は必要なし)

 

E照射した部分を保冷剤で冷却

 

FC〜Eを脱毛する全域が終わるまで
 繰り返す。

 

腕はあまり気を使わなくて良いと
先述しましたが、照射前と後に冷やす!

 

これさえ徹底して頂ければ、肌トラブルを
引き起こさず、キレイに脱毛できます。