ケノンで蕁麻疹ができる。使い方に問題があるかも

「ケノンで脱毛したら蕁麻疹ができた!」

 

なんていう悲鳴に近い声が聞こえたので
このページでは原因と対処法を紹介します

 

ケノンで脱毛して、なぜ蕁麻疹ができるのか?

 

その理由は、それほど難しくはありません
「肌にダメージを与えている」からです。

 

肌というのは、思った以上に強い場合も
ありますが、思った以上に弱い。

 

ケノンはフラッシュを照射することで
毛根の奥にある毛を作る細胞を固めて
脱毛するわけです。

 

このフラッシュが毛根を熱で固めるわけで
強い光なのはご理解頂けますよね?

 

いくら黒いものだけに反応するとはいえ
黒くない肌になんらかの影響があるのは
想像に難くない。

 

肌表面にはバリア機能といって、
紫外線といった外からの刺激を守り、

 

かつ内側から肌の潤いを逃さない機能が
あらかじめ備わっています。

 

しかし、ケノンでフラッシュ脱毛すると
肌表面のバリア機能が低下・・

 

すると肌は乾燥しやすくなり、刺激に
敏感になり、肌トラブルが発生します。

 

ケノン脱毛する時、初めから照射の
レベルを高くしたり、冷やさなかったり

 

マニュアルに記載してある手順を
守らないと、肌トラブルを引き起こす
可能性が非常に高いようです。

 

引き起こされるトラブルとしては、
蕁麻疹の他に、かゆみ、赤み、やけど、
湿疹、腫れ、ぶつぶつなどです。

 

 

ケノンで蕁麻疹など肌トラブルを起こさないための注意点

 

ケノンを使って脱毛を行う上で、
肌トラブルなく行うにはどうすべきかを
ここではご紹介させて頂きます。

 

とっても簡単です・・・

 

マニュアル通りの手順をしっかりと
守るようにして下さい。

 

◆フラッシュ照射は黒に反応するので、
 脱毛を行う数週間前から日焼けの防止

 

◆ケノンで照射する前と後の対象部位を
 最低10秒以上しっかり冷やす。

 

◆照射後は乾燥しやすいので、
 それを防ぐために保湿クリームでケア

 

◆ケノンで脱毛した後は、入浴、サウナ、
 運動、飲酒等、体温が上がってしまう
 行動は行わない。

 

これらを行うだけでも肌トラブルを
引き起こす可能性は低くなると思います。

 

さらに、話が前後して恐縮ですが、
照射を行う前に行って欲しいのが、

 

化性や制汗剤、日焼け止めなど、
確実に落としてから照射して下さい。

 

フラッシュは黒いものに反応しますが、
もしかしたらこれらに反応することも
ありえると思うのです。

 

そうならないために、余計なものは、
しっかり落とすようにすれば、

 

肌トラブルを引き起こす可能性は
さらに低くなります。

 

正直面倒くさいですが、安全を優先して
脱毛するなら、これくらいの手間を
惜しんではいけません。

 

以上、ご参考になれば幸いです!